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VISION

クリパルヨガでは、体をストレッチし強化する以上に、常に自分を通して流れている感覚、感情、思考に向き合い、そこに存在しながら自分自身について学んでいきます。


ヨガは、ポーズを取ることが目的ではありません。
身体と呼吸を通してありのままの自分を知り、発見していくためのツールです。
身体や心をコントロールするだけでなく、困難なときにこそ、自分自身にただ寄り添い、一緒に居る在り方を身に付けていきます。


あなたにとって、健康とはどういう状態でしょうか。
あなたにとって、病気とはどういう状態でしょうか。


今、世の中では病気と健康とをふたつに分け、病気でなければ健康であるという認識から、「病気にならないことが大切だ」というメッセージが溢れています。

本当にそうでしょうか。
病気にならなければ、私たちは幸せなのでしょうか。


アーユルヴェーダでは、健康を「自分らしくあること」と定義しています。
身体の健康だけでなく、多少身体に不調を感じていようとも、五感を生き生きと感じ、心が幸福感とともにあり、生きることへの意欲と感謝を感じられる状態が真の健康だと考えているのです。


私たちは、病や不調があるとき、多くの場合それを押さえ込んだり、排除する形で身体と関わります。短期間であればそれは役に立ちますが、いつもそれを繰り返していると、問題は逆に大きくなって表れることがあります。
大切なのは、その病や不調が自分に何を伝えているのかに耳を傾けること、そして、起きていることと自分自身との関わりを知ること。
その上で、どう生きるのかを自分で選択することです。


養生ヨガでは、すべての講座やセッションにおいて、「自分で自分を知ること」を大切にしています。


同じように、アーユルヴェーダは自分の心身や世界にある「性質」を観察することから始まります。


今の自分がどんなところに居るのかをありのままに観ることができれば、自分に必要なことは自然と見えてきます。


ご参加下さる皆さんが、自分らしい健康を創造し、自分らしい人生を生きていくことをサポートしていきます。


“何か新しいことにうまく乗り出す唯一の方法は、今、自分がいる所からはじめることです。”

書籍 クリパルヨガ ヨガの実践と人生へのガイドより


PROFILE

ヨガ教師 斎藤 奏(さいとう あかな)

1982年 東京都生まれ。

2006年、体調不良からヨガを始め、クリパルヨガと出会う。

自分の内面を深く見つめていくクリパルヨガに強く惹かれ、ワークショップ集中コースなどに積極的に参加し学ぶとともに、日々ヨガの実践を続ける。

2016年末、全身に強張りと痛みを感じ、翌年明けに線維筋痛症と診断される。

2017年夏から、漢方治療とヨガの実践で内省を深め、病気の原因が自身の中にある怖れであることに気付き、自分を受け入れ変えるための実践を始め、痛みを克服する。

現在は泉州統合クリニック院長 中田英之医師をはじめ、各専門医と連携し、自己観察と自己受容、自己変容のための学びとしてのヨガ、アーユルヴェーダを、自らも学び実践しながら伝えている。


  • 米国クリパルセンター公認クリパルヨガ教師
  • クリパル・ジャパン公認 マタニティヨガ教師
  • ムーンサイクルヨガ指導者
  • ヨガ・ニードラセラピスト
  • ABNC(アーユルヴェーダ ビューティニュートリション&クッキング)アドバンス 修了
  • インド アーユルヴェーダグラム基礎理論講座レベル1、2 修了
  • 介護福祉士
  • zoomにて『クリパルヨガ』をはじめ、『瞑想』『おはようヨガ』『マタニティヨガ』『おやすみ前の呼吸&瞑想』クラスを行うとともに、個人セッションでアーユルヴェーダの養生を伝える。


奈良市在住。
娘が一人。
おっちょこちょいで早とちり。真面目な性格、緊張しい。
アーユルヴェーダでは、ヴァータ・ピッタ体質。
毎日カレーでいいほど、カレー好き。
バッハ、ショパン、ベートーヴェン好き。
仏像好き。

モットーは、「いい人でなく、リアルな人であること」。


クリパルジャパン https://kripalu.jp/ 


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養生ヨガ & アーユルヴェーダ

当面は、zoomを使った形でのワークショップとヨガクラスを企画しております。

新型コロナウィルスが終息に向かった場合は、スタジオを使ってのリアルな講演も、オンラインと併せて行っていきます。


From Nakata Hideyuki

中田 英之(なかた ひでゆき)

養生ヨガのすすめ

身体は心の器であり、心体は体の主です。ですから、安定した器を整える事は心の平安に必要で、器である身体や周りの環境、社会を観察して何が必要かを選択する心を養う事は、体調を安定させる上で大切です。この身体と心体の関わりを体験を通して学ぶ場が、「養生ヨガ」です。

具合が悪くなって病院に駆け込む急性期にはお薬や処置が必要ですが、急性期を過ぎたのちに、自分の体調を安定させていくには、お薬やサプリに頼るのではなく、自己観察の練習を通して心の性質を知り、そして身体と心体の関係について体を通して学ぶ事が必要です。

「養生ヨガ」は、「身心体験の場」で参加者皆がお互いの体験をシェアしながら成長していく場です。

自らを労わることの意味、自分を受け入れる事の大切さをここで学んで下さい。健康はあなた自身が自分の手で手に入れるものです。養生は、「自らと向き合うこと」そのものなのです。


中田英之 なかた・ひでゆき

 

泉州統合クリニック院長。上智大学神学部非常勤講師。


1970年、奈良市生まれ。
平成7年防衛医科大学校卒。

産婦人科入局後、東北大学加齢医学研究所、癌化学療法専門分野にてp53関連研究に従事。

慶応義塾大学医学部博士課程単位取得満期退学。慶應大での研究テーマは母子相関ストレス。

練馬総合病院漢方医学センター長を経て現職。日本産科婦人科学会専門医。

日本東洋医学会代議員、EBM特別委員会委員、漢方専門医、漢方指導医。

奈良吉野の金峰山寺中先達。大峰奧駈修行に毎年入峯する山伏でもある。


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